2023-10

Arduino

Arduino IDEの例題

Arduino を別々の環境でも組めるようにして、さらに、Arduino IDEに入っている例題を順番に沢山やってみる・・・ということをやっている。これ。 例えば、10kΩのVRを回して入力電圧が変化する様子を、グラフとして書いてみる・・・...
LTspice

CFP 20W パワーアンプ

この本の後半は、ほぼオーディオ・アンプだったので、締めとして、CFP回路を使った20Wパワーアンプの回路図をやってみた。直流特性と周波数特性を出してみたら、次の通り、本の通りになった。 1個目の、電圧変化率?のグラフのd(V(out))/d...
LTspice

ゲルマニウム・ラジオ

こういう企画は面白いな!いきなりゲルマ・ラジオ。69ページの回路を作る。注意点は、54ページにあるように、信号源はbvを使わないとV=V(A)*V(B)の演算ができないので注意なのと、48ページにあるように、トランスの結合係数はダイレクトコ...
LTspice

1N60静特性

早速次の本をやる。この本ですよ。前のが入門で今度のが実践入門とかw、まあどうでもいいけど似たようなものなのでどんどん行く。最初のほうは似たようなものなので飛ばして、68ページ。 1S1588と1N60の静特性を両方出すという企画。これはそそ...
LTspice

方形波発振回路をFFT

続いて236ページまで。まずはLT1677のレールtoレールのオペアンプで、方形波発振器を組んでRunさせる。 おお、ビジュアル的にもレールtoレールはいいよね。こうやって、LT○○のオペアンプを使いたくなってくるわけだよね。そうでないと、...
LTspice

LM358に置き換える

225ページに書いてある、オペアンプをLM358に置き換える話。 残念ながら本の記述は古くて使えない。使えるのは、こことここの記載。結構七転八倒しながらいじった結果、新しいシンボルを作成してそれを元からあるLT1677に置き換えることには成...
LTspice

OPアンプ反転増幅器

続けて、222ページまでやった。オペアンプLT1677の反転増幅器である。 うん、いいね。一発でこういうグラフがでるのは、やはりありがたい。(^^♪で、この勢いで224ページまでやる。 正弦波のダンピングをマイナスにして、飽和する様子を見る...
LTspice

モンテカルロ解析

212ページまでやった。モンテカルロ解析だそうな。これが結果。 はじめRunすると、mcがどうの・・・と怒られるが、そのままOKを押すと、このようにちゃんと動く。意味は、抵抗値の変動が5%だと、このグラフのように電圧も変動するということだそ...
アナログ回路

Tr-CR3段 発振回路、実際に組んで実験

ひきつづき、この発振回路を組んでみる。まず回路図。 次は、組んだ回路アップ。 こんな感じで、今回はシミュレーションの想定通りに動いた。(^^♪ それだけなんだけど、机上の空論じゃなくて、実際にブツが動作するというのはいいものですね! ネット...
アナログ回路

Trアンプ、実際に組んで実験

先日のLTspiceでやった、本の204ページの回路を、実際にブレッドボード上で組んで、オシロスコープで波形を見てみる。 北関東の現場のために揃えた機材なので、プローブのキャリブレーションからスタート。 そしてこれは、AWG機能があるので背...