機器自作

LTspice

方形波発振回路をFFT

続いて236ページまで。まずはLT1677のレールtoレールのオペアンプで、方形波発振器を組んでRunさせる。 おお、ビジュアル的にもレールtoレールはいいよね。こうやって、LT○○のオペアンプを使いたくなってくるわけだよね。そうでないと、...
LTspice

LM358に置き換える

225ページに書いてある、オペアンプをLM358に置き換える話。 残念ながら本の記述は古くて使えない。使えるのは、こことここの記載。結構七転八倒しながらいじった結果、新しいシンボルを作成してそれを元からあるLT1677に置き換えることには成...
LTspice

OPアンプ反転増幅器

続けて、222ページまでやった。オペアンプLT1677の反転増幅器である。 うん、いいね。一発でこういうグラフがでるのは、やはりありがたい。(^^♪で、この勢いで224ページまでやる。 正弦波のダンピングをマイナスにして、飽和する様子を見る...
LTspice

モンテカルロ解析

212ページまでやった。モンテカルロ解析だそうな。これが結果。 はじめRunすると、mcがどうの・・・と怒られるが、そのままOKを押すと、このようにちゃんと動く。意味は、抵抗値の変動が5%だと、このグラフのように電圧も変動するということだそ...
アナログ回路

Tr-CR3段 発振回路、実際に組んで実験

ひきつづき、この発振回路を組んでみる。まず回路図。 次は、組んだ回路アップ。 こんな感じで、今回はシミュレーションの想定通りに動いた。(^^♪ それだけなんだけど、机上の空論じゃなくて、実際にブツが動作するというのはいいものですね! ネット...
アナログ回路

Trアンプ、実際に組んで実験

先日のLTspiceでやった、本の204ページの回路を、実際にブレッドボード上で組んで、オシロスコープで波形を見てみる。 北関東の現場のために揃えた機材なので、プローブのキャリブレーションからスタート。 そしてこれは、AWG機能があるので背...
LTspice

Tr-CR3段 発振回路

続けて、206ページにあるこのような1石CR3段発振回路もやってみた。本の通りになった。これも、回路を組む候補にしよう。ある意味楽しみwww(^^♪
LTspice

Trアンプの抵抗値

204ページまでやった。今回はこのようなトランジスタ1石のアンプである。これのR3をパラメトリック解析して、その結果R3=16kΩが一番良かったのでその時のグラフ。 ここまでやると、この回路をそのままブレッドボードなんかに組んで、オシロスコ...
RISC-V

CH32 3カ所で動作確認

この前の続き。いろいろあって、現在3カ所でマイコンを動かしているのだが、これまで2カ所で動作確認まで行った。なので、今回は3カ所目。 はい。お菓子の箱に、なにやらブツが入っています。開けてみると・・・ こうなふう。要するに、ブレッドボードの...
LTspice

2SC1815 トラ技ライブラリやっと成功

ようやく本の10-3章、181ページまでやった。 トラ技ライブラリを指定の場所に置いて、この図のように.includeを書いて、この図のように回路図を作って、PWLで三角波を作ってやると・・・ようやく本の通りに動いて、これで2SC1815を...