CCP、PWMモード

PIC

次は、新しいPIC本362ページ「6-1-8 LEDの調光制御—CCPのPWMモードの使い方」だ。プロジェクト名は、CCP_PWM。まずはハードウェア。362ページのように組む。

しかし・・・本ではカソードコモンのLEDなのに、アノードコモンのLEDで作ってしまった。ちゃんとカソードコモンのLEDもあったのにwww(^^♪ 相変わらずの確認不足。まあでも、「応用問題」だと前向きに解釈することにしよう。(^^♪

ブレッドボードに抵抗を差し込むときは、面倒だからはじめは手でやっていたのだが、足が曲がってしまうのでラジペンでやった。最初からそうすればもっときれいにできたのにwww(^^)/

そして、液晶のRC4をRC2にするのもいつも通り。これでMCCのWarningを回避する。

さらに、本の例では363ページにあるように、CCP2, CCP3, CCP4を使っているのに、PIC18F47Q10が載っているDM164136というこちらの環境ではCCPはCCP1、CCP2の2個しかない。なので、その制限の下で364ページのプログラムを打ち込む。その結果、一発でコンパイル・書き込みともに成功し、このようになった。

まずスイッチを押してGreenにしてPOTを回すと、1023にしても311にしても緑のLEDは消えたまま。そう、これはCCPが2個しかないから。なので、何も起きない。

次に、スイッチを押してBlueにしてPOTを回して1023にすると、消灯。POTを回して743にするとこのように徐々に青が点灯する。そう、アノードコモンを使ってしまったので論理が逆になった。

次に、スイッチを押してRedにする・・・と、Red nになってるけど、多分、lcd_str(“Red “)と、スペースを1個しか入れなかったから、Greenのときに書き込んだ「n」がそのままになってるんだろう。(^^♪ まあ、いろいろありますよ。勉強になりますね。
POTを回して、1023で消灯、577では点灯。予想通りですね。

あとは、Greenはダメだけど、赤と青の両方のLEDの調光ができることも確認した。制限があったりうっかりがあったりしたものの、成功した。


※追記、366ページから後には、Power LEDを使った例題や、モーターを使う例題があるが、パワーMOSFETなどの用意が負担になるのでやらないことにする。
なので、これで、この本の第6章が終了した。

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