次の方針→結局新しいPIC本なのだが・・・

PIC

というわけで、古いPIC本が不本意ながらもなんとか終わった。まあ、苦労して真面目に作ったデジタルボードとアナログボードが1回も使われずに無駄に終わることなく、一応一部だけだが機能したのがその成果。まあそんなもんですよ、この世。一部でも有効ならば良しとしないと。

で、結局文句を言いながらも新しいPIC本を次はやるんですけれどwww(^^♪
しかしどのようにやるかは考えどころ。このように、DM164136を買うとそこに付属していたのはPIC18F47Q10であったという事実がある。でも新しい本では相変わらずPIC16F18857がメインでやっている。なので、PIC18F47Q10でやるとうまく行かない確率が上がる。それを覚悟のうえでやる。ここで書いたデモコードは使えないことが確定したわけだし。

PIC18F47Q10が載っているDM164136で新しい本に沿ってできるところだけやるという方針なわけだが、新しい本を改めてみてみると・・・例題がまともに出てくるのは247ページの「3-4 入出力ピンの使い方の実際例」の、プロジェクト名 SW_LEDが初めてなんだよね。
こんなに分厚い本なのに、前半は例題が皆無って・・・

はいはい、文句を言わずにやりますよwww(^^♪

まず、チップ名称をPIC18F47Q10に指定。

本には書いてないけど多分クロックはこんな感じだろう。

で、本に載っている図を元に想像して、こういうふうにした。

EXT_INTを入れたら、なんか沢山あった。きっと、18F47Q10様が偉いからだろうwww(^^♪

そして、main.cに入れていくと、例によって波線が出る。

でも今回は想像がつくんですよね。EXT_INTが違うせいで、INTが沢山あるので、INTじゃなくてINT0になってるはず。次のようにext_int.cの中身を見てもそうなってるし。

で、このようにpin_maneger.cを見てみると、I0CBF…じゃなくてIOCBF….だ。なので、そのように直す。

予想通りこれで波線が消えたので、コンパイル・書き込みしてみると、ちゃんと成功する。
その結果、こういうふう。

動画じゃないからわかりにくいけど、ちゃんとS1やS2を押してから手を離すと、離したときにトリガがかかってLEDが点滅する。それとは別に常に1秒間隔で別のLEDが点滅している。完全に想定の通り動作した。成功だ。(^^♪

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