電子工作

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トランジスタ回路の設計、第6回、カスコード回路

第8章、172ページの図2、カスコード回路をやってみる。これ。一見エミッタ接地のTrの上に、一見ベース接地のようなTrを積んだような回路。でも、本によると、下のTrは可変電流源で、上のTrがベース接地で動いているそうで、本当の主役は上のベー...
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トランジスタ回路の設計、第5回、ベース接地

140ページの図2をやってみる。これ。同相の5倍アンプ。AC解析はこれ。20MHz程度までか?やはり、ベース接地とは言うものの、出力はコレクタから取るから、基本的にはエミッタ接地の親戚みたいなもの。接合容量の影響が、ベースが接地されているの...
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トランジスタ回路の設計、第4回、エミフォロ

67ページ、図1の、エミッタ・フォロワ回路をやる。これ。入力と全く同じものが出てくるわけだが、75ページからの記載では、「インピーダンスの低い負荷を接続したときに、出力波形の負側がクリップする」とある。なので、それをやってみる。R3は10M...
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トランジスタ回路の設計、第3回

次は、60ページの図32から、62ページの図34のあたりをやる。まず図32のLPF。これ。一番最初の回路にC3を足しただけみたいな回路。こうやって、少しずつ足していくのはシミュレーターでも理にかなっていていじりやすい。次は、図33の高域増幅...
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トランジスタ回路の設計、第2回

この本の第2回。58ページの図30。これ。一番下のグラフは入出力。単に1V振幅の正弦波を入れたら、同じ振幅の同相逆相の信号が出てきたというだけでそれだけ。真ん中のグラフはベース電圧、一番上のグラフはコレクタ・エミッタ電圧。この回路で、R3・...
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LTspiceの今後の方針、トランジスタ回路の設計、第1回

結局この本は、これ以降は「読書」になって、ひととおりここで終わることにした。そんなに程度の高いことをやろうとしてない&できないので、この辺でヨシとする。まあ「趣味だしwww」というわけで、今後の方針なんですが、さっきここの最後のところで発振...
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LTspiceで学ぶ電子回路、本、第15回(シュミット回路)

394ページの図8.16の、シュミット回路をやってみる。今回は、本の通りにOPアンプをLT1001に置き換えた。それでないと、定数の関係でうまく動作しなかったからだ。まずはこれ。見事にちゃんとシュミット回路が動作していて、チャタリング防止?...
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LTspiceで学ぶ電子回路、本、第14回(OP.amp)

またまた本をだいぶ飛ばした。で、次にやるのは、第8章のオペアンプの章。390ページの、図8.10の、ハイパスフィルタをやってみる。この図には(A)(B)の2つの回路が入っている。ところで、トランジスタやFETのところでもそうだったが、秋月で...
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LTspiceで学ぶ電子回路、本、第13回(2Tr.amp)

続いて338ページの「2段トランジスタ交流増幅器」。図6.25をやる。グラフは339ページの図6.26を出してみる。でも、本の図ではQ2のベース電圧とQ1のコレクタ電圧と書いてあるが、それって同じじゃんと思ったので、勝手にQ1のベース電圧を...
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LTspiceで学ぶ電子回路、本、第12回(1Tr.amp)

次はいよいよ、334ページ、「6.4 トランジスタ交流増幅器」だ。普通の本だと、ここからスタートみたいな感触。335ページ、図6.20をやる。これ。デバイスは黙って2N3904。グラフのところで右クリックすると、Add Traceが出て、T...