激安USBロジアナ、第2回

ロジアナ

前回の続き。今は北関東の環境なので、ここでまた最初からインストールしてみる。ところが・・・ドライバをインストールしてからPulseViewを起動するとこういうのが現れた。

なので検索すると、こちらのサイト様が。この通り、Microsoft Visual C++ 2010 Service Pack 1 再頒布可能パッケージを入れてから、再度PulseViewを起動すると、ちゃんと立ち上がった!ありがたいことです。

で、問題のケーブル。中国製のケーブルを追加で買ったのが来た。これ。

これを、ロジアナ付属のメスのコネクタにつなぐのだが・・・

なんか接続が緩すぎて、特にこの7番の色のところなんか今にも取れそう!
さすが中国クオリティー。ゆくゆくは全部コネクタをぶった切って直で半田付けする必要があるのかも?

ロジアナ本体のところの接続はこんなふう。

いきなり「CND」になってるしw。仕方ないので気にせずに、とりあえずこの配線図のとおりに、抵抗のカラーコードの順番で配線しましたよ。それがやはり一番かと思ったので・・・

で、信号源は、一応ここの北関東の環境が一番充実しているのだけど、この前買ってまだ電源を入れていない、激安中国製のブツを試してみる。これですよ。

USBで電源を取ってBNCで出力なんですね。こんなこともあろうかと(^^♪、BNC-みのむしクリップの接続コードはこの前買っておいた。
なのでこのように、黒をGNDに、赤を4番の黄色につないでみる。これで最低限ロジアナに信号は行くであろう。

ということで、測定してみる。このファンクションジェネレータの、RUN/STOPスイッチを押すと信号が外部出力されるのをオンオフできますね。これをRUNさせて、ロジアナのほうも実行をクリック。

そして、これは、ファンクションジェネレータのAMPボリュームを最大から徐々に絞って最小にして、また最大に戻すという動作をやってみたところ。赤い矢印がその説明。

黄色線につないだはずなのでD4のはずなのだが・・・なぜかD3にパルスが主に入っている。
最初は振幅MAXなので、クロストークでD3の隣のD2/D4にも信号が入ってきていて、ボリュームを絞るとクロストークのほうは観測されなくなり、もっと絞るとD3のほうも信号が見えなくなる。で、ボリュームを上げるとその逆。という動作をしているみたいですね。

こんな感じで、最低限一応動作していることは確認できました。まあ最低限ですけど(^^♪

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