SIMetrix/SIMPLIS、第2回

SIMetrix/SIMPLIS

これの続き。前回は、北関東の環境にインストールしただけで終了だったが、あっという間に2か月以上経過(^^

いろいろ忙しくて、ようやく東京辺境地区の環境にもインストールした。で、ようやく次の段階を考える。まず、このCQ出版の本のうち、紙の本はちゃんと読むことにして、さらに付属CDに入っているいろいろなライブラリも使える(というかそれがミソ)。でもプログラム本体は最新版をダウンロードするしかないというスタンス。

初めから本を読んでみると、やっと61ページまできた。ようやくここからが本題みたいですね。本を買ってからここまで来るまでに何年かかってるんだかwww(^^♪

しかし、61ページを読んでみると、サンプル回路のある位置がSIMetrix Intro 5.0/CQが前提になっているみたいなので、今回のこちらの環境には適合しない予感。なので、Webを調べてここを見てみる。とにかくチュートリアルの1個目の回路を動かさないと何も始まらない。で、チュートリアルがどこにあるのかはここと書いてあったので見てみて、その手順をやってみたのがこちら。

うーん。結論から言うと、はじめにインストールしたときに既に作られていたので、わざわざ再構築する必要はなかったみたいですね。(^^♪
で、「you should find in the folder EXAMPLES/SIMetrix/Tutorial」とあるので探してみると・・・いろいろあさってみるとこんなところに。

なので、これを開いてみる。ついに出ました!これ。

そしてF9を押してみると、出た!これ。

さらにチュートリアルを読んでみると、確かにこれは、リンギングがあるし立下りも悪い。そこで、R6を追加する。こんなふう。

そしてF9を押すと、

おおー、良くなってるね、しかも改良前の波形もちゃんと薄く示されている。すばらしい。

グラフをドラッグするだけで、リンギング部分の拡大も簡単にできる。すばらしい。

そして回路図をドラッグして範囲を決定し、それを再度クリックして移動するだけで、このように回路図をエディットできる。この操作性はいいね!

そしてC1, 2.2pFを追加して、またF9を押すと、このように前の波形が薄く示されたまま、今回のリンギング改善の波形が示された。この操作性は実にすばらしい。

チュートリアルに沿って、AC解析もやってみる。これ。

操作性が直感的でいじりやすく、回路図や結果のグラフ表示の見やすさもすばらしい。

チュートリアルの第1回目の印象は、Very Goodですね。すばらしいシミュレータです!

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