さらに本の続き。ここからは、ラズパイPicoではなく、ラズパイPico Wを使う例題だ。197ページですね。まず、このページの実体配線図のとおりに配線する。これ。

見ての通り、前回やったラズパイPicoの漢字表示温湿度計をそのまま流用。ラズパイPicoを抜いて、そこに、前から買ってあったラズパイPico WHを入れた。たまたまヘッダ付きのWHを1つだけ買ってあったので、面倒なので半田付けなしで入れられるこれを迷わず使用。(^^)/
でも、それで終わりではなく、前にやったMicroPython相当品を、入れ替えたラズパイPico Wに収納しなくてはいけない。まずはこれ。

ここからPico W用のを頂いてくる。入れた後で、Thonnyのセッティング。今回はCOM4だった。

ここまでやると、ようやくシェルコマンドが使えるようになる。なので、本の198ページにあるように、アクセスポイントを探索。これ。

おお、本の通りになりました。
次は199ページ。boot.pyのコードを手入力して、それをPico Wに送る。ここの環境でのID/PASSも入れる。そして、シェル上でctrl+Dをすると、リセットがかかって再起動されるのだが・・・これ。

line 29でシンタックス・エラーだそうです。しかし、29行目って、見ての通りなんですが、なんでエラーが出るのかは不明。どうやらここでしばらくストップになりそうな予感・・・
※追記2025.6.1
いろいろと調べてみたのだが、全く原因がわからず、この先どうやったらいいのかもわからないので、ラズパイPico Wはこれで敗退な雰囲気。なので、この本も自動的にここで終了となる。こういうふうに、ソフトってつまずくと自動的にそこで終了になるところが今一ですよね。まあ自分だけですがwww(^^♪


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