この本は今はまだクイックスタート・ガイドの章だから、ざっと例題をやってあとは読むだけにしている。次は51ページの図1.70の回路を入れてみる。やってみたのがこれ。

で、次は54ページにある図1.74の回路図を入れてみる。
まずは、抵抗を回転させるのは? ctrl + R だった。
で、一旦置いた抵抗を移動させるのは?あれ、おててのマークの移動アイコンがない。。。あ、ここにあったんですね。ややこしいことよ。

いろいろいじった結果、ようやくそれっぽい動作が。これ。

一応動くようになったので、65ページからの、「第2章 回路図入力」をやってみることにする。
いろいろ読んで、例題があったのでやってみる。76ページ。バス配線の例題。回路図は、77ページの図2.19。とにかく回路図を入れてRun。動いた。これ。

一発で動くのは好印象ですね。でも、グラフのいじり方がまだわかんないので、LQ[0]~LQ[3]の信号は重なったままでわからない・・・
よく見ると、回路図が間違っていたので直した。ちゃんと分周回路になっているみたい。これ。

そして、79ページにあるネットリストの話だが、本に書いてあるような、Viewの下にはネットリストは無い。で、ちょっと見てみたら、別にネットリストを出力しなくても、回路図を保存した場所に自動保存されていた。これ。

なので、この、.netファイルを単純にメモ帳で見たのがこれ。

これでいい感じですね。
あとはしばらく読み物が続く。90ページあたりには、周波数変調とか、折れ線波形とかの話が。こういうのも電圧源として設定できるそうな。すごいもんだ。ここから127ページまでは、電圧源・電流源のややこしい話が続くが、ややこしいので(^^♪全部飛ばす。(爆
128ページ、いよいよ抵抗(リングヒルズとも言うwww(^^)/)。
とりあえずデフォルトの抵抗の記号が、ちゃんとギザギザ記号だったので安心だ。
128ページにある抵抗の温度係数の例題をやってみる。129ページ図2.84を入れてみる。これ。

このように、うまくいったのだが、抵抗値の温度変化の表示はわからなかったので、抵抗に流れる電流値の温度変化のグラフを出してみた。
以下、140ページまではコンデンサの電圧依存性とかのややこしい話が続くので、全部飛ばす。(^^♪


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