LTspiceで学ぶ電子回路、本、第4回

LTspice

本の内容が高級すぎて、どうも「読書」が多くなってしまいがちだが、145ページの図2.112、tanhによる非線形コイルの近似例をやってみる。

とはいうものの・・・なんか字がいっぱい書いてあって難しいんですけどwww(^^♪
たとえばこのように、

テキスト入力にして、SPICE directiveにして、そこに文字を入れてみる(でも .tranとか、前にやったことがある条件設定は前のままの方法で)。そうやって入れてみて、Runさせたのがこちら。

おお、沢山エラーが出ましたwww(^^♪ まあ当然ですな。勘でテキトーに入れただけなので(^^
内容を見ると、要するにテキトーにやった方法は全部間違っている!と言うことですね。。

ではその隣にある、このテキスト入力はどうだ?

はい。何も変わりません。普通の t の SPICE directive にチェックして入れるのとたぶん等価。

ならば、このように、Lの値のところにFlux….の文字を全部入れたら?

お、少しエラーの数が減りました。方角としては良い方向らしい。。。よくみると、*tanhの前に/は無いですね。単純に入力ミスなので直す。これ。

良い方向。あとはRserだけなのだが、元々この値はLの値としては既に入力したのに、表示されていないのでテキストで入れただけ。ならば、表示されないのは我慢??して、単純にテキストを消してみる。

おお!通りました!緑は電流、青はL1とL2の中点の電圧。なので、145ページは終了ということにしよう。(^^

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