LTspiceで学ぶ電子回路、本、第7回

LTspice

次は、157ページ。ここから能動素子ですよ。いろいろ例題があるかと思ったら・・・読み物だけで終わった。次は、163ページ。スイッチ素子という分類。しかしこれは、実際の素子というよりも動作から定義された仮想概念のような扱いみたい。この本は基本、レベルが高いので、こういうところは読みづらい。次は、167ページ。伝送線路。いきなり伝送線路ですか! まあ、読むwww(^^)

で、読み物かと思ったらいきなり例題w。面白い展開だ。168ページの図2.140をやってみる。

いきなり、伝送線路の入れ方がわかんないんですがwww、調べてみたらここにあった。これ。

やってみた結果はこれ。

インピーダンス・マッチングが取れていない伝送線路にパルスを入れたところなので、入力も出力も、盛大に反射が出ている。成功だ。

で、169ページには、なぜか無損失伝送線路の話としてオーディオ信号遅延の話が出て来るが、めんどくさいので全部飛ばす(^^♪

次は、171ページ、有損失伝送線路。172ページの図2.145の例題をやってみる。
有損失伝送線路は、さっきの無損失伝送線路とは違うシンボルになっている。これだ。

結果はこれ。

今度は、ダイオードのときと違い、ちゃんとmodelのところのMyLossyTlineとかの単語もちゃんと平和に設定できて一安心。ダイオードのところもこういうふうにしてくれるとありがたいのだが・・・それとも、このバージョンのバグなのか?不明。

やってみた結果は、このように成功だ。
無損失のマッチングの取れていない伝送線路では振幅の減衰が無くて反射が盛大にあるのに対し、有損失の場合は反射は見えないが損失で減衰しているのがちゃんとわかる。低周波回路のダンピング抵抗そのものだな。高周波でこれをやるとwwwもちろんただのダミーロードだが。(^^♪

こういう、なんでもないような波形から、風流を楽しむ???(^^♪というのも、理系独特の粋な世界で楽しい。(^^♪

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