2025-07

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続トランジスタ回路の設計、第5回、電流帰還形増幅器

第7章。電流帰還形オペアンプは、存在は知っていたが実際に設計したり回路を組んだことは実はまだない。この本の160ページによると、「新しい考え方・・」ということだから、この本の初版が1992年だから、その頃に出た新技術だったんだろう。1990...
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続トランジスタ回路の設計、第4回、ゲート接地

次は第6章のゲート接地回路。ゲート接地は、高周波特性が良いが、入力インピーダンスが低く、出力インピーダンスが高いと。ゲート接地の出力インピーダンスを下げるにはソース・フォロワが有効ということで、147ページの図2(b)をやってみることにする...
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続トランジスタ回路の設計、第3回、ソース・フォロワ

84ページの図1、ソース・フォロワをやる。主にソース・フォロワは電力用に使われ、それはMOSFETが良く使われるというので、それでやってみる。前に、2N7000の話を書いたが、LTspiceでは2N7000そのもののモデルは無くて、それの親...
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続トランジスタ回路の設計、第2回、ソース接地2

73ページの図33には、JFETをゼロバイアスで使った回路が出ている。なるほど。確かに一般的にはデプレッション型のJFETは、ゲート電圧が負というイメージが強いが、現実は少しなら正でもOKで、その場合ちゃんとドレイン電流も増えるから、ゼロバ...
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続トランジスタ回路の設計、第1回、ソース接地

今度はこの本ですよ。前の本の続編ということで、まずはJ-FETからだ。前に、バイポーラやMOS FETでいろいろ遊んだが、そういえばJ-FETはまだだった。2SK30とか2N7000の話の時は、ジャンクションとMOSを一緒に話してたからダメ...
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とうとう真空管、第1回?

あの・・・これなんですけど(^^♪LTspiceのMiscのところに、真空管があるのを発見。そして、トランスは無いんだが、トランス結合を表現することは可能なの(LTspice本の147ページ)でそれを置いてみた。これ。但し、三極管・五極管と...
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トランジスタ回路の設計、第7回、電源・カレントミラー

うーん。部品を回転・反転するのは、ctrl + R , ctrl + E なのはいいのだが、ダイオードブリッジのように、45°回転ってできるんだろうか?できないのか??どうやら、45度じゃなくてこうやるみたいですねwww(^^♪というわけで...
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トランジスタ回路の設計、第6回、カスコード回路

第8章、172ページの図2、カスコード回路をやってみる。これ。一見エミッタ接地のTrの上に、一見ベース接地のようなTrを積んだような回路。でも、本によると、下のTrは可変電流源で、上のTrがベース接地で動いているそうで、本当の主役は上のベー...
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トランジスタ回路の設計、第5回、ベース接地

140ページの図2をやってみる。これ。同相の5倍アンプ。AC解析はこれ。20MHz程度までか?やはり、ベース接地とは言うものの、出力はコレクタから取るから、基本的にはエミッタ接地の親戚みたいなもの。接合容量の影響が、ベースが接地されているの...
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トランジスタ回路の設計、第4回、エミフォロ

67ページ、図1の、エミッタ・フォロワ回路をやる。これ。入力と全く同じものが出てくるわけだが、75ページからの記載では、「インピーダンスの低い負荷を接続したときに、出力波形の負側がクリップする」とある。なので、それをやってみる。R3は10M...