これの続き。またまた例によって、今度はもう3カ月ぶり。
前回は東京辺境地区でやったのだが、今度は北関東の環境。なので、インストールからやり直した。前回と同様のことをなぞってみた結果、このように立ち上げに成功した。(画像を右クリックで、「新しいタブで画像を開く」で見れます。)



で、ここからが本番。
第4章、104ページからやってみる。ここからは、実際にブツを作るので、いろいろ部品が必要になる。それを手配したりしていたのも間が空いた理由。まあ他にもたくさん理由はあるけどwww(^^♪
TC4511か。これはいいね。BCD to 7seg デコーダーICなんだけど、昔も使った記憶はない。74HC4511だったと本に書いてあるけど、74HCシリーズで4000番台になるころには、電子工作の現役から遠ざかって長~~~~い不遇な時期wwwの真っただ中だったから。74LSや無印74シリーズだと、これと相当の型番は何になるんだろう?
こんなこともあろうかと!・・・ここの北関東の環境では、この本がサッと手が届く場所にあるんですよ!(^^)/

これでサッと調べればググるより遥かに速い。

あ、7447ね。そう言ってもらえば一発でわかるのにwww(^^♪
もう2025年では皆様に通じないネタである可能性が高い?(^^)/
と、変なところで盛り上がってしまったが、本題。
何の話だっけ?? あ、TC4511BPでした。
とりあえず、本の111ページ・112ページにある回路図とブレッドボード実体配線図を作った。これ。

ブレッドボードのピンの穴の場所まで、本の実体配線図と同じになったよw
で、ここまではいいんですが、一番めんどくさくてイヤなのが、ソフトウェアの打ち込み。
113ページにあるソースコード(さらにタクトスイッチのところは別のページから持ってくるという面倒くささ)を全部打ち込む。こんなふう。

で、つないでみると、今回は一発で動いた!これ。

PicoのGPIOは電源投入直後に初期化されているからちゃんと「0」が表示されるそうで、頭がいいことよ。そして、114ページからはなんか高級そうなソフトウェアの技が書いてあるが、よくわからない&めんどくさいから飛ばす。w(^^)
なので、ここから、タクトスイッチを押してカウントアップする動画を載せて終わりにする。やはり、チャタリング防止がムズくて、スイッチをうまく押さないと、カウントアップしなかったり2つアップしたりしてしまう。この動画は何回か練習wwwした後の、OKテイクですよ。
あと、あまり手は見ないようにwww(爆


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