今回から、この本の第5章に入る。有機ELディスプレイで温湿度計を作るということだが、まずは本を読む。167ページまで読むとI2Cが終わり、168ページからはSPIだ。
ところで、有機ELという単語はずっと前から聞くが、アマゾンで実際に部品を買おうとすると、OLEDという単語に遭遇することが多い。なんだこれ?なので調べた。これ。
有機ELの「EL」は「Electro-Luminescence」(電気発光)の略で、「OLED」は「Organic Light Emitting Diode」、有機発光ダイオードだそうな。なので、有機ELという意味全体がOrganicという単語に凝縮されてるみたいな感じか?ならば、Organicを使ってLEDを作ったという雰囲気なら、より実デバイスに近いニュアンスな用語な雰囲気が・・・ なので、一般消費者や評論家などは前者・実際に物を作る技術者は後者の用語のほうがしっくりくるはず。
ならば、本には有機ELと書いてあるけど、今後ここではOLEDと書いたほうがスッキリしそうなのでそうすることにする。
170ページまで読んだが、ここでSPIについても終わり。大昔、確かPICか何かでI2CとSPIは使ったことがあるのだが、大昔過ぎて忘れたし資料もない。なので、今回ほぼゼロからやり直しな感。まあいいのではないでしょうか(^^♪
172ページを読むと、現代ではOLEDを使うということは、ディスプレイコントローラICの、SSD1306が載っているモジュールを、I2CかSPIモードで使うということとほぼ同義のことらしい。勉強になるな。
というわけで、174ページまで読むと、もうラズパイPicoとSSD1306モジュールをつないでみる話だ。ここからが本題なわけですね。で、実は、この日のためにwwwアマゾンからSSD1306モジュールを6種類ほど買ってストックしてあった。その中からテキトーにやってみるブツを選ぶ。写真はこれ。

なんで6種類も買ってあるのか?はい、よくわかんないからですwww(^^)/
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というわけで、本の174ページの実体配線図の通り配線しました。これ。

このOLEDモジュールを選んだ理由は、もともとこのように、ピンヘッダが既に配線されていて、「楽だから」。はい、本当にそれだけの理由です!(^^)/
そして174ページの記載の通り、Thonnyのシェルで次のように打ち込むと、60が出る。

これで、I2Cで正常に接続できていることが確認できるそうな。いや~、すごいもんですね。(^^
次は、MicoPythonのライブラリからSSD1306ライブラリをもらってくるそうな。もう、おんぶにだっこですなwww


もらってきたのを開くと、このようになっている。さらにssd1306.pyを眺めるとこれ。

ちゃんとI2CとSPIのクラスが入っているんですね。ありがたや~、南無阿弥陀仏www(^^
177ページからは、このライブラリの仕組みがちゃんと説明してあるけど、めんどくさい&よくわからないのダブルパンチなので飛ばすwww
で、やることは、182ページにあるシェルコマンドをそのまんま打ち込むだけですよ。これ。

するとこのように・・・

一発で表示成功しました。ありがたいものですな。なむなむwww(^^)/


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