ラズパイPico、第7回

Raspberry Pi

続いて、本の183ページ、温度センサーDHT-11を使う話。いろいろ書いてあるけど、アマゾンで買ったのがこれ。

この雰囲気だと、既にプルアップ抵抗も配線されてるっぽい。ケーブルもついてるし、おんぶにだっこ状態ですな。配線してみたのがこれ。

さっきのOLEDのにそのまま追加する。

そして187ページにあるように、MicroPython標準DHTライブラリを調べてみる。これ。

おお、DHTがありますね。で、188ページにあるようにシェルコマンドを入れてみると。。。

あらら、何もデータが読めません。なんでだろう?よくわかんないので、単純に、sensor.measure()をもう一回送り直してみると・・・・これ。

おお、正常に読めました。ここまでは成功です。

お次は189ページからの、測定したデータをOLEDに表示する話。190ページのコードを全部手入力で打ち込んで起動。こんな感じ。

今回は一発で動きました。これ。

成功です。

お次は、191ページの日本語表示の件。
なんかESP-32用のMicroPythonで日本語表示を行うpinotライブラリを使ってラズパイPicoで日本語表示をするそうな。いろいろ皆様すばらしいものですな。またまたなむなむwww(^^)

なので、192ページの方法でおんぶにだっこでダウンロードして、193ページのソースコードをおんぶにだっこで手入力して、今度は194ページにある方法で、PCからPicoにファイルとフォルダーを移動させる。こんなふう。

その結果、このように、日本語表示されました。

これで196ページまでの例題が終わりました。成功です。

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