LTspiceで学ぶ電子回路、本、第6回

LTspice

次は、バラクタ・ダイオード。普通にバリキャップと言ったほうが、古い人間にはわかりやすいwww(^^)/ 155ページの、図2.124をやってみる。これ。

なぜかこのように、1発でうまくいった。しかも、本の図にあるような MV2201の特性値?みたいなのを一切無視して部品を選択しただけだ(というより、前回の失敗でわかるように、ダイオードのいろんな特性設定や変更は不可能だ。)
この回路の動作は、バイアス電圧を0~12Vまで4V刻みで変化させ、L1 10uHと共振させるというもの。L2の10mHはチョークコイルなんだろう。なので、成功だ。

次は、156ページの、図2.126、TVSだって。TVSダイオードとも言うのか?実はほとんど聞いたことが無い。こういうものらしい。まあ、やってみる。その前に、B2と書いてある電圧源は、これを選ばなくてはいけない。

Arbitrary behavioral voltage sourceだ。これを選ぶと、電圧のところに V=5+….の式が入れられる。で、結果はこれ。

緑色みたいなサージ電圧がやってくると、出力電圧は青色のようになる。つまり、サージ電圧がクリップされて波高値が低くなっている。成功だ。

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