トラ技2025年12月号を見ていて興味を持った話。まずは2024年に電波法施行規則が改正されたという件。これはアマチュア無線の世界でもパブリックコメントの話などは前から話題になっていたが、それが実際に施行されたみたいな。なので、条文を探してみた。あまりうまくいかなかったが、ChatGPTくんの助けを借りて調べてみた結果、たぶんこれ。

これだけみても何だかよくわかんないが、トラ技の記事の通りなのだろう。磁界結合ではなく電界結合で、4kWまでOKで、しかも走行中給電もOKとなれば、実社会に与える良い影響が大きいことが予想される。
続けて載っているE級アンプの製作記事も面白い。特に、2N7000を使っているところ。
実は、個人的に2N7000には注目していて、既に部品を買ったりしてみたのだが・・・(でも相変わらず、買っただけでまだ使っていないwww(^^♪ )
時代的にもこんなに廉価にこんなに特性の良い素子が実用化になっていれば、こういうことができるのも素直な技術的展開かと。
さらに面白いのがE級増幅。E級アンプについてはもう2005年くらいから、トラ技に載ったり、先進的なアマチュア無線界のOMさんが積極的に実験されていて、ネットで検索してみても沢山出てくるのだが、ここまでいろいろな良い環境が揃ってくると、アマチュア無線だけに限らずいろいろな分野でこれの応用が出てきそうな予感。
割と、一定の周波数の信号(電力)を効率よく増幅するにはE級増幅一択・・・になる予感。
こういうところに面白さと可能性を感じますね。果たしてどうなるのか?・・・というか、それより前にせっかく買った2N7000をちゃんと使わなくてはwww(^^)/

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