さらに続き。334ページ、図6.19をやる。FETの静特性。やってみた。これ。

こういうふうに、パラメータごとにグラフの色を変更した設定画像と、結果のグラフを同時に表示すると、具体的にVGがいくつの時にV-Iが動いたのかがわかって良い。この例だと、下から4番目のパラメータの時にドレイン電圧・電流が変化し始めているから、それはVGが4Vのときであるとわかる。ここのデータを見ても、Vgsが3Vと言われれば、まあ納得な数値ではある。
ところで、LTspiceのおすすめ?Nch-MOSFETの筆頭に出てきたのでSi7336ADPを使ったのだが、これを買おうとすると、秋月では売ってない。まあ、2SK30と言っても無理wwwだろうから、秋月で安そうな2N7000を調べてみると、今度はLTspiceには入ってない。一方、LTspiceには2N7002は入っている。で、2N7002は秋月にもあった。これだ。
で、2N7000と2N7002はパッケージ違いで中身は同じみたいだから、普通に使うには2N7000でいいんだろう。ところで全く話は変わって、昭和時代は汎用FETと言えば2SK30だったが、その後、2SK246/2SJ103のコンプリの時代もあった。(でも部品箱にあるだけで作っていないwww)そして今そういうのを探すのなら2N7000みたいだが、どうやらPchのFETはそう簡単に見つからないみたいですね。もうコンプリを使って・・・なんていう時代ではないのか?
まあいいや。とりあえず、2N7000を買っておこう。
というわけで、MOSFETのシミュレーションから始まって、部品箱の現代化に争点が移っていったが、これは北関東の環境でしかできないから、非常に有意義な時間の使い方であった!(^^)/


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