トランジスタ回路の設計、第5回、ベース接地

LTspice

140ページの図2をやってみる。これ。同相の5倍アンプ。

AC解析はこれ。20MHz程度までか?

やはり、ベース接地とは言うものの、出力はコレクタから取るから、基本的にはエミッタ接地の親戚みたいなもの。接合容量の影響が、ベースが接地されているので少し少ないくらいか?

次は、152ページの図13を改造して、図14のように、エミッタ抵抗をゼロにしたのをやってみる。つまり、部品点数を減らしまくった状態。これ。

なんか高周波特性が良くて、楽しそうだwww(^^♪
しかし、2N3904を使って本当に1GHzのアンプなんかできるのかw?? グラフを見るとやはりゲインは0dBになってるし。まあ、趣味ですから(^^)/

これで6章は終了とする。

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