あの・・・これなんですけど(^^♪

LTspiceのMiscのところに、真空管があるのを発見。そして、トランスは無いんだが、トランス結合を表現することは可能なの(LTspice本の147ページ)でそれを置いてみた。これ。

但し、三極管・五極管ともに、実際のデバイスを右クリックで出すことはできないので、勝手に名前だけ変更して気分を盛り上げるwwwだけなんですけど・・・
こういう本があるのですよ。勿論発売日に即買い!!しましたが(^^♪、この表紙のこの活字を見ただけで最高ですね。このセンス、満点です。知らない人のために書きますと、このフォントは、往年の日本製の真空管の箱に使われていたフォントそのものです。ちょうど、これも2025年には無くなってしまった、高速道路独特の高速道路フォントみたいなもんですね。


話がそれましたがwww、この本の素晴らしいところは、ちゃんと回路図がついていること。オーディオを「見るだけマニア」の本のような、抒情的文章だけで回路図のかけらもないクズ本とは真逆。作者様もコールサイン明示されていらっしゃるだけあって、中身も、オーディオどころか受信機・送信機まで満載。完璧です!!なのに、2022年発行という新しい本!
この本の21ページには、6AV6 + 6AR5アンプが載っているのだが、どうせLTspiceでは型番指定は無理なので、単に個人的趣味wwから、6BM8にしてみる。これ。

こんな感じで盛り上がってきたので、Runしてみると・・・

あらら、エラーが。。。やはり真空管のモデルは内蔵されていなかったみたい。ただの記号だけが内蔵されていて、真空管の「標準特性」のspiceモデルをLTspice側で供給・・・・してくれることは無かったということですね。なんとも残念な事よ。これ以上深入りするのもアレだしwww(^^)


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