トランジスタ回路の設計、第7回、電源・カレントミラー

LTspice

うーん。部品を回転・反転するのは、ctrl + R , ctrl + E なのはいいのだが、ダイオードブリッジのように、45°回転ってできるんだろうか?できないのか??どうやら、45度じゃなくてこうやるみたいですねwww(^^♪

というわけで、234ページの図5、可変電圧電源。今どき滅多に見ない、懐かしいツェナーと可変抵抗を使った電圧可変のシリーズレギュレータ。これ。

やってみた理由は・・・ただ懐かしいからw それだけです。(^^♪
そうそう。LTspiceには可変抵抗は無い。なので、パラメータで抵抗値を動かすという手はあるのだが、今回そこまで高級なことをやる動機はないので、一番楽に済ませた。

次は、280ページの図19。なんか1980年代あたりによく見た、カレントミラーと差動アンプの組み合わせの回路。これが好きな人が結構その頃はいた古~い記憶がwww(^^♪。これ。

一応できたんだけど、各波形の極性、これでいいんだっけ?f特はこれ。

なかなかコメントしづらいものがありますが。。。
次は282ページの図22、カスコード・ブートストラップ・カレントミラー回路をやってみる。これ。

多分、出力のf特は、さっきのよりもより良い雰囲気。ちょっとこれだけでは何とも。そもそも差動アンプのプローブ設定ってこれでいいんだっけ?(^^♪

この本を復習して、28ページの「2点間の電圧のプロービング」を読む。赤いプローブをドラッグしたまま移動して黒いプローブで手を離す。んですね。これ。

うーん。。。f特のグラフのほうは納得はしたものの、f特自体はあまり良くないような?
あとさらに、下のtranのグラフ。Vinはわかるけど、Voutがゼロって・・・ちゃんと動作してるのか疑問。なんか後味の悪い展開だが、差動アンプのプロービングはわかったので良しとする。

で、さっきの280ページの図19。カレントミラーと差動アンプをもう一回。これ。

こっちはマトモな雰囲気。tranのほうは文句なし。f特のほうは、あまり良くないけどこんなもんですかね??

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