第5章。136ページの図5をやってみる。要するに、LC共振回路のいろんなバリエーションのうち、実用になるようにしたもの。まずはこれ。

はい、やはり発振回路は発振しませんwww(^^)/
コイルの、ドットの向きとか、K1 L1 L2 L3 1の設定とかはこれで正しいのかは不明。コイルの定数もテキトー。だから発振しないのかwww??
ただ定数をいじっても発振しなそうなので、例によって、パルスを加えてみた。これ。

パルスが刺激になって、共振回路に信号は発生している。が、それで終わり。

お、こんなふうに、Lを大きめにして、L3は小さくしてみると、少しいい雰囲気になってきた。

ここで、パルスを切ってみると・・・・おお!自分で発振をはじめました!これはいい雰囲気!
なので、この状態のまま、グラフ時間軸を拡大・縮小してみる。


うん、いいのではないでしょうか。250kHzで発振してるっぽい。なので、LCだけをいじって周波数だけを変えてみる。

これで2MHzくらい。どうでしょうか?
さっきの250kHzのが一番綺麗みたい。一応成功という感じですね。
なので、もう1つやってみる。141ページの図8、VHF帯のコルピッツ発振回路。これ。

さて、これをどうするか?というわけですが、当然発振してないので、またパルスを加えますか。。。

と、さっきよりはマシになったけど・・・さあどうしよう。とりあえずTrは2N3904でいってみましたよ。これはftが300MHzくらいらしいので、別のに替えてみる。2SC5824、なんとft=8GHzだそうな。これ。

うーん。ftのせいではなかったみたいwww(^^♪ 他のところをいじってみたりしたものの、良い結果は出なかった。コルピッツ発振回路は失敗ですね。


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