前回で、ものすごく印象の悪い、発振回路。なので今度は間髪を入れずこの本だ。52ページの図3、シュミットインバータにCRを付けただけの、もっとも簡単な発振回路。これ。

はい。発振しません!やるなwwwさらに、エラーメッセージも沢山吐いた。これ。

仕方ないので、例のLTspiceの本を見てみる。索引で、発振回路を調べてみると・・・なんと!無いよ!さらに、目次で発振回路を探してみると、なんと!無いよ! クソ本だなこれ。(^^♪
はい、いつものことです。なのでネットで検索。ここ。少しマネしてみる。

.tran 90m startup を入れた。これを入れると、電源が徐々に立ち上がってくれるらしい。でも今回の場合、エラーメッセージが消えないのでそれ以前の問題だ。前回うまくいかなかった発振回路にこれを入れて、先にやってみるべきかも。
先にやったので、また戻ってきた。こういうサイト様を発見。
とにかく、Vhigh=5V Vlow=0V Vt=2.5V Vh=0.5V を入れる。普通にテキストで入れたり、ここに入れたりいろいろやってみる。



しかし、まだエラーメッセージは消えず。ダメのままだ。
今度は、こんなふうにパルスを加えた。これ。

このように、コンデンサのところに別のものを加えると、ようやくエラーは消える。しかし、startupをtranに加えてみても、発振せず。さらに、こういうサイト様も、こちらも。これ。

加えるパルスをちゃんと見える範囲にしてみる。これ。

さらに、元々、このシュミットインバータの回路がちゃんと動いているのかをチェック。これ。

うん。文句はないですよね。さっきから出力に一応10MΩの抵抗もつけてみた。
このように、あらゆる状況をチェックしても未だ発振に至らず。なんか呪いでもかかってるのかwww(^^)/ はい、いつものことです。ww(^^♪
そして、万策尽きたので、今度は、もうパルスを加えるのをやめて、ただRunさせてみる。そうすると前みたいにエラーは出ずに、ただシミュレーションが終わらないでずっと計算中になる。それを終わらせるには、ポーズやストップのボタンをクリックしていたのだが・・・・なぜか今回だけは、Escキーを押して終わらせてみた。
なにか終わる瞬間に変な挙動・・・なので、もう一回やってみると、これ。。。。

なぜか発振した。
無限ループに入った後で、Escキーで終わらせると、そのあとでなぜか発振する。
当然、理由は不明。しかし、結果的に成功した。


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