次は6章。165ページの図8をやる。これはお得意wwwな、74HCU04を使った回路。これ。

いきなりダメなので、最初からパルスを加えた状態で・・・しかし、セラロックが無いのでただのXtalの記号、で、74HCU04なんか無いので、ただのインバーティング・バッファ。これではダメだろうなと思ったら、やっぱりダメでした。(^^♪
だいぶ、モチベーションが下がってきてイヤになってきたので、だいぶ飛ばして、179ページの図16、波形歪の小さい水晶発振回路をやってみる。でもあんまり信用してないw。これ。

この通り、startupを付けても、パルスを加えても、さらに水晶なので周辺のCRをいじって条件が変わるような気もしないし・・・でもいろいろ変えてみたのですが、やはり予想通り、何をやっても発振しないどころか、何をやっても波形すら変わらないという、著しくモチベーションが下がる状態になったので、止めました。
あくまでも「個人的感想」ですが、セラロック・水晶を使った発振回路は全然ダメという結論ですね。
さらに、もうこの本自体も飽きてきたし、結局、こういうのってシミュレータでやるよりも、実回路を組んでやったほうが遥かに楽しそうなので、この本をLTspiceでやるのはこれで終了とします。


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